【ライブ配信の先生 それはテレビ】

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電源をつけるだけですぐに無料で見れる、しかもプロクオリティで。
テレビの存在は、ライブ配信をするにつれて私達に色々なことを教えてくれます。

もともと番組として録画して、様々な映像効果や音響効果を重ねて編集した番組もありますが、リアルタイムで生放送されている番組もたくさんありますよね。
最近はニュース番組などを見てよく思うのですが、あれを毎日殆ど事故なくライブ配信できているテレビ局って本当にすごいと思います。

カメラやマイクもそうですが、やはりテレビという世界で長年活躍している技術者の方々のノウハウがあってこそ、あれほどレベルの高い放送ができるのだと思います。

私が個人的にすごいと思うのはスイッチャーと音声です。
普段テレビを見ていて、写ってはいけない(写す目的のない)映像に間違って切り替わってしまうことなんてほとんどありません。あれはすべてのカメラを統括する立場の人のものすごい技術だと思います。

そして音声は私もマイクや録音を扱って何年も経ちますが、様々なシチュエーションの音声が音場や距離の違和感を視聴者に一切感じさせることなく放送できていることにとても感動します。
普段なにげなく見ていて「それが普通」って感覚に陥りがちですが、よくよく考えてみるとすごい技術です。
同じ道具を揃えても簡単にできることではありません。

テレビのようなクオリティでライブ配信を自分自身で行おうとすると非常に難しいです。
まあ、個人が簡単にできればそもそもテレビ局の技術者はお役御免になるわけで当たり前といえば当たり前なのですが、私が言いたいことは、「視聴者はテレビを基準にしている」ということなんです。

テレビを一切見たことがない、ニュース番組を一切見たことがないという人は少数派です。
そして大多数のテレビを見たことがある人たちが、個人のライブ配信を見ています。

大ファンの配信だったり、友達の配信であれば特に気にしないと思いますが、テレビと比べて映像や音が鮮明でない場合、声と画像がずれている場合は「テレビと比べて見づらい」となってしまうわけです。
だからライブ配信をするときは「まるでテレビのように」配信する必要があります。
完璧とはいかないまでも、それっぽい配信をすることは可能です。
機材も個人が手の届く範囲のものもたくさんあります。

結局は配信のクオリティを上げるために「やるかやらないか」の話なのです。

少しパブリックなライブ配信、例えば運動会や学芸会、町の式典、発表会、お祭りなどもオンラインと併用で行われるようになりました。
遠方にいてもその場の臨場感を味わえるイベントにするために、是非ライブ配信を一度プロに依頼してみてほしいです。

ライブ配信代行業者の音通堂

弊社は商品宣伝、ライブコマース、人物(ウェビナー・トーク配信)、音楽ライブ配信など様々なジャンルのライブ配信に対応しております。お客様のイメージするものに少しでも近づけるよう最善を尽くします。ライブ配信の代行業務は音通堂にお任せください

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